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プラチナ



高橋愛にしろ田中れいなにしろ、やっぱりさすがだなといまだに思わされます。

この時期の曲はやっぱり今聴いても特別な感情がありますね。
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急におすすめに出てきたのですが


優乃さん、妖怪体操の人だったんですね。
全然気づいていませんでした。

↓の動画自体だいぶ前のものなんですけど。



爆笑しました




babidy.png


参考↓
バビディ

AIすごいですね


AIのべりすとというアプリケーションソフトはご存知でしょうか。
ある程度設定を入力したり、文章を打ち込んだりすると、AIが続きを書いてくれるというものなのですが。

どんな感じなのかなと、試しに以前ほんの少しだけ書いてみた話の続きを書いてもらってみました。




「おうおうおう、兄ちゃん兄ちゃん。人にぶつかっといて謝りもせんで行く気ぃか?」
「今謝っただろ?」

困惑半分、苛立ち半分という体で、スーツの男性は眉を顰めながらそう返す。

ぶつかった相手が強面のお兄さんであれば平身低頭……という場面であったかもしれない。
だが、実際に因縁をつけてきているのは、少女と呼んで差支えない年代の、それも際立って線の細い女性だ。
ノースリーブから突き出た腕も、スカートの裾から覗く脚も、折れそうなほどに細く白い。

つまり、脅しの言葉もまるで迫力がなかった。
したがって、脅されている男性の顔にも怯えの色はまったくない。

にもかかわらず、少女はしつこく食い下がる。

「謝罪いうんはな、こう、ちゃんと形にするもんやで」

そう言いながら右手の親指と人差し指で作った輪っかを顔の前にかかげる少女に、男性がはっきりとした苦笑を浮かべる。
色々と古典的に過ぎる言動と、そしてあまりの迫力のなさについ漏れたのだろう。

意外といい人なんだな、と思う。
無視してすぐにとっとと行ってもよかっただろうに。

だが、さすがにそれもそこまでで、男性は小さくため息を吐いて歩き出す。

「悪いけど忙しいんだ。タカるなら他当たって」
「あ、待たんかい!逃げんなや!」

少女がいくら絡んでも、もう男性は足を止めなかった。
その姿がすぐ先の地下鉄への階段へと消えていく。

「なんやねんケチ!」

その姿を見届けた後、悪態を吐きながら少女もまた歩き出した。

男性とは反対方向に歩いて行くその少女の後ろをそっとついて行く。
しばらく歩いた後に方向を変え、少女は脇道へと入った。
そのすぐ後に続く。

角を曲がってすぐのところに、先ほどの少女がこっちを向いて立っていた。




「どう?野中氏。上手くいった?」

白のノースリーブから突き出た白い手で、少女――春水は、先ほどと同じように親指と人差し指で作った輪っかを顔の前にかかげている。

この国では、そのサインに「お金」の意味と「OK」の2つの意味があるらしい……ということを美希が知ったのは最近だった。

「Of course」

ニヤリと笑い、親指を立ててそう応える。
そして、さっきの騒ぎの間に男性のカバンから抜き取ったSDカードをつまんで振ってみせる。

「よっしゃー!さすがはーちぇるコンビ、息ぴったりやな」
「Sure」

ガッツポーズを作る春水に、美希は再び親指を立てた。

正直なところ、しばらくの間気を引きさえしてくれればよかっただけなので、相方が誰であろうとあまり関係はない。
実際、似たようなことをこの前真莉愛と組んでやったばかりだ。
けれど、せっかくいい気分の春水に対してわざわざ言うべきことでもない。

何より、自分たちはなんだかんだいいコンビだと、美希も思っていた。

「けど思たより時間稼げへんかったわー。こんな可憐な女の子にぶつかっといてあんなすぐ行ってまうとかありえへんと思わん?」
「うーん、あんなものじゃないかな。まだ立ち止まってくれた方だと思うよ」

正直なところを口にする。
基本的に他人に無関心な街だということは、ほんの数日過ごしただけで分かった。
無関心でいる方が安全ということもあるのかもしれない。

事実、ああやってちょっと立ち止まったばっかりにあの男の人は痛い目に遭ったわけだし。
本当に痛い目に遭うのはこれからだけど。
まあ、He asked for it――この国のことわざで言うところの「自業自得」というやつかな。

だが、春水は納得がいかないようだった。

「あかねちんが立てたあの作戦があかんかったんちゃう?もっとこう、色仕掛け的なんでいってたら……」
「それだったら立ち止まってもくれなかったんじゃないかな」
「はぁ?どういう意味やねん!」

春水の「What do you mean?」の問いかけに対し、無言の視線で応える。

「胸を見んな!どういう意味やねん!」

再度の問いに対して今度は両の手の平を上に向けて肩を竦めると、美希はスマートフォンを取り出した。

手早く「任務完了」のメッセージを送る。
すぐに「おつかれー」という文字とスタンプが返ってきた。

「さあ、じゃあ帰ろうか」
「えー、もう帰んの?」
「ここからが本番じゃない。早く帰らないとあかねちんに怒られるよ」
「そやな、あかねちん怒らせたら意外と怖いからなあ」

諦めたように春水がため息を吐く。
その肩をぽんぽんと叩き、美希は自分たちの事務所の方へと歩き出した。
 
 
↓ここからがAIによる続きの話です。

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みなさん


お久しぶりです。


更新、、、してみた。



…なんて今さらさゆ気取りしてみたところで誰が見ているんだって話ですがw

近況でも述べておきます。

モーニング娘。は追っているようないないような。
インスタ等は見ていますし、たまに動画関係も見ていますが、CDは買っていなかったり。
ただ、ちぃちゃんの卒業は超さみしいです。
あと、真莉愛ちゃんにキツネダンス踊ってほしいくらいにはまだ好きです。
何だったら全員で踊ってほしいくらいには好きです。

とりあえず以上です。

テロル


ミントテロ・・・なんて言葉があるそうですね。

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奥さんの実家周辺がまさにテロられています。


「道化の身で、僭越ながら我が王に進言いたします。
 疫病に冒された村は、焼き払うのが道理。一国の命運と、村の命、どちらを選ぶかは一目瞭然!」



・・・なんてわけにはもちろんいかず、どうしたもんだろうと悩み中です。

中秋の名月

上手く撮れませんでした。

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プラチナ 9 DISCO


この土日は絶対にライブ映像を観ようという誓いを無事果たしたわけですが。

まず迷ったのは何を観ようということですよね。
もちろん亀井さんがいる時代じゃないと意味がないのと、見るならやっぱり9人時代がいいなということで、そうなるとやはり今はあの時代の代名詞となっている「プラチナ」かなと思って選びました。
初めて連れありでいった思い出のコンサートということもありますし。

どうしても思い出補正があるので、実際に見返したらどうだろう……と毎回思うのですが、毎回その思い出越えてきますよね。
初っ端のSONGSから泣いちゃうかもでもう痺れました。
これは今観たとしても好きになるなと改めて思いました。
この時代をリアルタイムで楽しめたことは本当に幸せだったなと思います。

そして高橋愛がやっぱり素敵すぎる!
クセスゴやエステーのCMでしか彼女を見たことのない若い子にこの映像見せてあげたいです。
むしろ見るべき。
あ、クセスゴと言えば、「青空がいつまでも続くような未来であれ」のリンリンソロ、英孝ちゃんのクセスゴ歌唱思い出してちょっと笑ってしまいましたw

田中れいなの変わってなさには改めて度肝を抜かれます。
5年に1歳くらいしか年取らないんだろうかくらいの勢いですよね。
そしてやっぱり歌うまいなとこれも改めて思いました。
ステージに映えはトップクラスだなと思います。

クセスゴ言いましたがリンリンも歌上手いですよねやっぱり。
そしていちいち動きがかわいいw
つい見てて笑顔になるいいキャラしてるなあと思います。
この子が後にセレブ化するとはw

歌で言うと、久住小春の歌もこんなに魅力的だったんだなと改めて思いました。
上手くはないですが、心掴まれる感じの華がありますねほんと。
立ち姿やダンスなんかもさすがめちゃくちゃオーラあるなと今見ても思いました。
そしてめっちゃかわいいですねこの頃特に。

ジュンジュンも歌唱力という点ではやっぱり少し微妙だなとは思いましたがw、無二な存在ですね。
今見ても癒されます。
とぼけた感じもありながら、知性も感じさせる人ですよね。
そして品も感じさせながら破天荒さも感じさせる、そんなところが魅力です。

亀井絵里はほんといつ見ても思ってた以上にかわいいですね。
そして魅力的という言葉に尽きます。
歌もダンスも表情も、すべてがとてつもなく魅力的です。
男女問わずの人気があったのよく分かります。
表現しがたい人間的魅力にあふれてますよねえ。

新垣里沙のステージング力の高さも久しぶりに痛感しました。
表情の作り方とか客席の煽り方とかほんと堂に入ってますね。
プラチナと言えばやはり愛れなツートップが言われがちですが、この頃のライブのクオリティの屋台骨になっているなと思います。
ガキさんも退所したので、なかなかもう一緒にというのは難しいだろうことが淋しいですが。

退所といえば光井愛佳も辞めて久しいですね。
引退は淋しかったですが、彼女の場合は芸能界なんて浮き沈みの激しい世界より堅実な世界の方が合っていそうな気もします。
リゾナントブルーの冒頭の愛佳の指差し、久々に見て心震えました。
あの頃の記憶が色々蘇った瞬間でした。
もしかすると愛佳も実はもう結婚してるなんて可能性も無きにしも非ずですよね。

道重さゆみのその後を知っている今見ると、この頃の姿はある種初々しく感じますね。
この時点でもまあまあキャリア積んでますけど。
れいなとは違って「見た目が全然変わってない」とは感じませんが、年齢を重ねた感じもまたそこまでしません。
この頃の道重さゆみもワンフォーの頃の道重さゆみも今の道重さゆみも、それぞれ別の魅力を放っていてそれが本当にすごいですよね。
あの人のピークはいつなんだろう。

思えば今や事務所に残っているのは、このうちたった3人なんですよね。
それどころか9期も2人既に退所してますしね。
改めて時の流れを感じます。
遂に自分の子どもより年下のメンバーいますからねもう。。。
リゾナントブルー当時に0歳だった下の子も、当時の最年少の愛佳の年齢にもうすぐ届きそうです。
その事実がどんなホラーより怖い。


……なんのためにライブ映像観たのかいつの間にか見失いましたがw
やっぱりこの時代が自分には刺さるなと改めて思いました。
久しぶりにあのスレの作品とかも読み返そうかなw

声が出ました




亀井さん、まさかの結婚されていたんですね。
お相手にもびっくりでしたが。

人妻えりりんは想像つくようなつかないようなですが、何となく幸せな気分になります。
久しぶりに過去の映像を見たくなりますね。

変なイエー


少し今さらですが、横山玲奈さんがオススメしていた本を読んでみていました。

20210829074236cd2.jpg



間取りから安楽椅子探偵的に推理していく感じが
新しい切り口でおもしろかったです。
だいぶ飛躍している感はありましたが、そこはまあインパクト優先でよいと思います。

終盤が予想外の方向に進んでいきましたが、ホラーにたまにある結局何の話ですかこれ?的なモヤモヤした終わり方ではなくてよかったです。
かといって完全にすっきりしたわけでもないところがいい怖さでした。

とはいえ会話形式で大半が綴られているのですぐに読めてしまって、また割と淡々と話が進むので、そこまで怖さは感じません。
サウンドノベルみたいな感じなら恐怖がさらに増していいかもと思いました。
YouTubeの動画はだいぶ雰囲気出ていましたし。

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